コーヒーノートのコーヒーブログ
コーヒーノート(COFFEENOTE)のブログ
有機栽培原料使用 デカフェ(カフェインレス)コーヒーバッグ
今度の山に持って行く珈琲
decaf~デカフェ~
ができるまでを画像とともにお伝えします。
今回はその2になります。
はじめに下の画像、普通(非マウンテンウォータープロセス)のフレッシュな生豆(これはエチオピア)を見てもらいたいんですけども、青々として、みずみずしいのを分かってもらえると思います。

一方、マウンテンウォータープロセス処理した生豆の方は…こんな感じ(下の画像)です。
石ころのようにガビガビで、コーヒー豆のミイラのよう。

”マウンテンウォータープロセス”とは、コーヒー豆の持つ風味特性はそのままに、カフェインだけ取り除く処理のことですが、見た目がずいぶん変わってしまってます。
私も初めて見たときはギョッとしたのを覚えています。
マウンテンウォータープロセスについては、またお伝えするとして話を先に進めようと思います。
コーヒーノートでは、コーヒー生豆を座間の地下水で洗って下ごしらえしたのち、今では殆ど見かけることのないブタ釜(かつて、座間で作られていた旧式の焙煎機)で直火焙煎しています。
他にはないコーヒーに関心を寄せてもらえるよう、努めてまいります。
2024年2月25日 11:55 PM : コーヒーノート : カフェインレス , デカフェコメント(0)
有機栽培原料使用 デカフェ(カフェインレス)コーヒーバッグ
今度の山に持って行く珈琲
decaf~デカフェ~
ができるまでを画像とともにおつたえしたいと思います。
今回はその1になります。
何はともあれ、優れた品質のカフェインレスのコーヒー生豆を仕入れるところから。
有機JAS認証取得の「メキシコ・マウンテンウォータープロセス」をバルク=正袋で仕入れます。
これでないと製品に「有機栽培原料生豆使用」と表記できません。
ごっつい段ボール箱で届きました。
箱の中にはアルミ蒸着袋に真空パックされた生豆が入っています。
コーヒーといえば麻袋に詰めて輸入されるイメージですが、
今やその形態はさまざまで、輸送中の品質劣化を防ぐ目的で真空パック詰めの物も増えてきています。
次回は真空パックを解くところからです。
コーヒーノートでは、コーヒーの生豆を座間の地下水で洗って下ごしらえしたのち、今では殆ど見かけることのない座間で作られていた旧式の焙煎機で直火焙煎しています。
他にはないコーヒーに関心を寄せてもらえるよう、努めてまいります。


2024年2月22日 12:35 AM : コーヒーノート : カフェインレス , デカフェコメント(0)
山用カフェインレスコーヒーバッグ(有機栽培原料生豆100%使用)
これまで店頭だけで販売していた
「今度の山に持って行く珈琲」が、オンラインショップでもご購入出来るようになりました
・ひとつ200円(税込)です
・送料は370円(レターパックライト)で最大16個まで送ることができます
・17個以上:ゆうパック(地域別送料)で発送致します
・5個入りパック:ゆうパック(地域別送料)で発送致します
*自動計算されますのでご安心ください
*ご決済時に商品代金および送料をご確認ください
「今度の山に持って行く 珈琲」は美味しいコーヒーから、利尿作用のあるカフェインだけを99.9%除去したカフェインレスのコーヒーバッグです
「山でおいしいコーヒーを飲みたいけど、その後のトイレの事が気になる」
「(トイレ利用で)自然環境にインパクトを与えたくない」
…そんな心配を少しでも減らせるかもしれません
「今度の山に持って行く 珈琲」が楽しい山行体験のお役に立てれば嬉しいです
◼️
【味わいの特徴】
カラメル&スイートポテトのような味わいと甘さで楽しませてくれた後、
柑橘のような香りをふと残して喉から爽快に消えていきます…
【生産処理】
メキシコ産有機JAS認証の原料生豆を100%使用しています
化学成分を使っていないオーガニック認証を取得したデカフェ処理を行うDescamex(デスカメックス)社のマウンテンウォーター製法でカフェインを99.9%取り除いています
【基本のつくりかた・現地で…】
・お湯に浸けて3分ほどそのまま置いて、お好みの濃さになるまで上下に振るだけです
【基本のつくりかた・キッチンで…】
・サーモボトルにお湯と一緒にいれて、山まで持っていけば出来ています
(夏場なら氷水でもいけます)
…山頂で最高の一杯をぜひ、どうぞ!!
◼️
生産国: メキシコ
農園名:メキシコチアパス州の生産者組合
生産者:農協にライト小規模生産者
生産処理:水洗式のち、マウンテンウォーター製法

2024年2月19日 6:03 PM : コーヒーノート : カフェインレス , デカフェコメント(0)
こんにちは。座間ブタ釜焙煎珈琲の店、コーヒーノート店主の大森です。
生豆を水洗いして汚れを落としたのち、直火で焙煎しています。
毎年恒例の「恵方珈琲」。
願いを叶え、厄を払う…。
そんな思いを込めて毎年販売している縁起物のコーヒーです。
おかげさまで本年の販売も無事終了しました。
お買い上げいただきました皆様、ありがとうございます。
恵方に向かって、無言でお召し上がりになりましたか?
<お手元に残っている恵方珈琲、明日からは…>
どこをどう向いて飲んでもらっても構いません。
方位のことはお気になさらず、おしゃべりを楽しみながらお召し上がり下さい。
ひとくち飲み進めるごとに一歩ずつ、春が近づいて来るでしょう!
来年も「恵方珈琲」をどうぞよろしくお願いします!

2024年2月3日 11:07 PM : コーヒーノート : その他商品情報コメント(0)
こんにちは。座間ブタ釜焙煎珈琲の店、コーヒーノート店主の大森です。
生豆を水洗いして汚れを落としたのち、直火で焙煎しています。
ザマオーレを座間の市民的飲料に!!
ザマオーレが届きました。
まだ寒い時分に2ロット、600本…。
(言うまでもなく、冬より夏の方が良く売れます)
それなのになんで?
実は、この2月製造分から加工費がかなり値上がりする為、賞味期限に問題のない範囲内で作り置き出来る分は作っておいた方が良いと判断して手配したものです。
タフな決断を少しだけでも先に延ばそうとした、ちょっと悲しい努力です…。
これからもザマオーレをどうぞ宜しくお願い致します!!

2024年2月1日 10:41 PM : コーヒーノート : ザマオーレ , ザマオーレアイスキャンデーコメント(0)
こんにちは。座間ブタ釜焙煎珈琲の店、コーヒーノート店主の大森です。
生豆を水洗いして汚れを落としたのち、直火で焙煎しています。
ザマオーレを座間の市民的飲料に!!
季節ごとに発行しているザマオーレのちらし。
現在、冬号をお手渡し中です。
なお、ザマオーレのちらしをすべて見ることができるページもございます。
コチラ
または、
コチラ
冷え込みが厳しくなってまいりました。
みなさま、ご自愛ください。
ホットでもおいしいザマオーレをこれから先もどうぞよろしくお願いします。
オンラインショップで購入する!!

2024年1月29日 3:15 PM : コーヒーノート : ザマオーレコメント(0)
今日は一段と暖かかったですね。
今時分の季節をなんと呼ぶものか考えてしまいますけれど、大変ご好評をいただいております「一年に一度だけ作られる冬季限定のチョコレート、ウインターチョコレート」が入荷しました。
毎年楽しみにしてくださっているお客様もたくさんいらっしゃいます。
ザマオーレのアイスキャンデーとウインターチョコレートを一緒にお買い上げ下さる方もいらっしゃって、美しい日本の季節感がどこかに行ってしまったようでもあります…。
プレゼントにも良し!自分で食べても良し!の年に一度のお楽しみチョコレートをぜひ、どうぞ!!
輸入元より:
添加物不使用・ココアバター以外の油脂不使用
有機JAS認証取得のオーガニックチョコレート
ミルクチョコレートの中にシナモンとコリアンダー入りのヘーゼルナッツプラリネを閉じ込めた、とろけるように滑らかな口どけの、スパイスの香り広がるアロマティックチョコレート。 他では味わえない逸品です。
ヨーロッパでクリスマスシーズンに飲まれる、スパイスをブレンドした紅茶「ウインターティー」にちなんでいます。
白砂糖は使用せず、粗糖と黒糖を使用しています。
有機JAS認証を取得しています。
カカオ分約35%。
100g 842円(税込)

2023年11月4日 9:54 PM : コーヒーノート : その他商品情報コメント(0)
「コーヒー豆は洗った方がいい」
生豆をミネラル豊かな座間の地下水で洗って汚れを落としてきれいにしてから
座間ゆかりの旧式焙煎機(通称:ブタ釜)を使い、直火で炙ってコーヒーを作っています。
コーヒーノートのブタ釜で焙煎中の画像です。
コーヒーノートでは直火式(じかびしき)と呼ばれる方式の焙煎機を使用しています。
怖いくらいにぼうぼうと炎が燃え盛り、バチバチと火花も散っていますね。
まるで鍛冶屋さんか町の鉄工所のようです。
写真上部で炎にまかれてぐるぐると回転している網状の容れ物(ドラムと呼びます)の中にはコーヒー生豆が入っています。
このドラムを真下からガスの炎で焚き付けます。
直火式焙煎機の特徴のひとつがこのドラムが網状になっているところです。
バーベキューのように、網の真下から炎で炙るイメージですね。
他の焙煎機の方式として半熱風式、熱風式などがありますが、いずれもドラムは鉄板で作られていてコーヒー生豆が直接炎に触れる事はありません。
直火式は他の方式に比べて熱源が高い(=ダイレクト)ため、コーヒーの風味がはっきりしやすいと言われています。
中でもブタ釜はドラムと熱源との距離が近く、燃えさしの炎をコーヒー生豆に直接当てるため独特の風味を出すことが出来ます。
反面、直火式は操作を誤ると焦げやすいというデメリットもあります。
これまできちんと伝えて来られませんでしたが、コーヒーノートのブタ釜のこと、コーヒーのことをもっと知って貰えるよう努めていこうと思います。
よろしくお願いします。


2023年10月23日 11:24 PM : コーヒーノート : コーヒーのことコメント(0)
「コーヒー豆は洗った方がいい」
生豆をミネラル豊かな座間の地下水で洗って汚れを落としてきれいにしてから
座間ゆかりの旧式焙煎機(通称:ブタ釜)を使い、直火で炙ってコーヒーを作っています。
おかげさまで、ザマオーレが届きました。
今回は300本です。
ご自宅用のほか、記念品やお土産としてもご利用いただいています。
コーヒーノート店頭のほか、座間市内では
イオンスタイル座間様
ojipan様
座間社協ほほえみショップ様
にてお取り扱い頂いております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ザマオーレをオンラインショップで!!

2023年10月6日 6:08 PM : コーヒーノート : ザマオーレコメント(0)
「コーヒー豆は洗った方がいい」
生豆をミネラル豊かな座間の地下水で洗って泥ヨゴレを落としたのち、
座間ゆかりの旧式焙煎機(通称:ブタ釜)を使い、直火で炙ってコーヒーを作っています。
しばらく欠品していたDOTコーヒー、できたての新しいロットが到着しています。
誰もがおいしいコーヒーを作れるようにユニバーサルデザイン化したコーヒーです。
・お湯に入れて待つだけで完成
・点字で作り方を表記
・目が不自由な人でも見やすいデザイン(適切な色使いとフォントを選定)
”コーヒーのおいしさ、楽しみを多くの人たちと分かち合いたい”
それを叶えるための具体的な商品として2018年に製品化しました。
商品の点字ラベルは神奈川県視覚障害者情報センター「神奈川ライトハウス」にて
製作してもらっています。
また、売り上げの一部を視覚障害者福祉に役立ててもらっています。
オンラインショップの方も在庫復活の準備を進めてまいりますので、
ぜひお買い求めくださいますようお願い申し上げます。
「ユニバーサルデザイン」について三重県のホームページにわかりやすい解説が出ていました。
もしよろしければご覧ください。
三重県ユニバーサルデザインのまちづくり



2023年10月2日 8:18 PM : コーヒーノート : DOTコーヒーコメント(0)
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