コーヒーノートのコーヒーブログ

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ザマオーレ到着!!

本格的な暑さを前に、ザマオーレが到着しました。
50ケース、600本です。
夏場は加工場が需要過多で埋まるため、切らさないよう早め早め&多め多めで製造します。

この後もどんどん来ます。


今年の夏は、各地でお祭りなども再開される予定だそうです。
いよいよ、日本の夏らしい夏が戻ってきます。
みなさまの笑顔のそばに、いつもザマオーレがあれば嬉しいです。

ザマオーレはこちらです

椛島氷菓さんで作っていただいているザマオーレで作ったアイスキャンデー、「ザマオーレアイスキャンデー」、「ザマオーレ金時」もどうぞよろしくお願い致します!!

ザマオーレアイスキャンデーはこちらです

ザマオーレ到着ザマオーレ到着・傍から


北鎌倉Akizuki様

こんにちは。座間ブタ釜焙煎珈琲の店、コーヒーノート店主の大森です。
生豆を水洗いして汚れを落としたのち、直火で焙煎しています。


北鎌倉のお客様へのご挨拶、もう一軒はAkizuki様です。

和とフュージョンしたイタリア料理と、選りすぐりのナチュラルワインが楽しめるお店です。
にちりん製パンのご主人がご縁を繋いで下さいました。

コース仕立てのお料理一皿一皿を、それぞれにぴったりのナチュラルワインと共に…。
食材やワインにまつわる興味深いストーリーを伺いながら、奥深く刺激的な世界の入り口を垣間見させて頂きました。

多くのファンを持つAkizuki様は、食事の締め括りのコーヒーの事も大切に考えて下さっていらっしゃいます。
私どものコーヒーをお選び頂いている事は、誇らしく励みになります。
最後のコーヒーまで、素晴らしい時間と幸福感でした。

翌朝、普段とは違う身の軽さを感じました。心地良く爽快で、気分も晴れ晴れ!!
きっと身体がよろこぶ料理とお酒のおかげなのでしょう。

akizuki様にて


北鎌倉のにちりん製パン様まで

日曜日はお休みを頂いて北鎌倉のお客さま、にちりん製パン様のお店まで。
店主の津野さんは独立される前からコーヒーノートにお越し下さっていました。
コーヒーノート開店当時からですので、もう20年近くになります。さまざまなお店で修行されたのち、国産小麦、自家製の発酵種使用と、独自のおいしいパンを作っていらっしゃいます。

にちりん製パン様では、コーヒーノートのコーヒーもお取り扱いくださっています。

ザマオーレ加糖を使ったコーヒーメロンパンもあります!
小麦とコーヒーの香りがちょうどよく混ざり合っていました。
おいしいです!!

にちりん製パン様店舗外観 コーヒーメロンパン

 


おみやげを頂きまして

こんにちは。座間ブタ釜焙煎珈琲の店、コーヒーノート店主の大森です。

九州に引越しされたお客様が、福岡は柳川の椛島氷菓のお土産をお送りくださいました。(椛島氷菓様はザマオーレアイスキャンデーを製造してくださっています)

素敵なお店ですっかりファンになられたそうです。

遠く離れた座間と柳川のお店をお客様が繋げてくださり、
「こういう出来事はお互いに励みになりますね」と椛島さんもおっしゃっていました。
私もそう感じます。

私は椛島さんに伺ったことがありませんが、お客様のおかげで
「座間のコーヒーノートで椛島さんのアイスを食べたお客さんは、こんなに幸せな顔をしていらっしゃるんですよ」
ということが、私が訪ねてお話しする以上に伝わったと思います。

これからも一杯のコーヒー、一本のアイスキャンデーを通してみなさんの気持ちを少しでも明るく照らせることができるよう努めて参りたいと思います。

まもなくアイスキャンデーがおいしい季節が巡ってまいりますね!!

椛島氷菓おみやげ


’22 恵方珈琲

こんにちは。座間ブタ釜焙煎珈琲の店、コーヒーノート店主の大森です。

今年の恵方は「北北西」。
願いを叶え、厄を払う…。

そんな思いを込めて毎年販売している縁起物のコーヒーです。
恵方に向かって無言でお召し上がりください!!

今年は希少なマダガスカル産ブルボンをベースに、アジア諸国の豆をブレンドした、アジアンブレンド。

マダガスカルは地理的にはアフリカに近いのですが、マダガスカル人はもともと東南アジア方面から渡ってきた人々がルーツともいわれています。
自分たちは(アフリカ人ではなく)アジア人だと意識している方々もいるそうです。
ちなみに、一人当たりのコメ消費量は世界一というデータがあります。

アイアイのコーヒーを通じて身近に感じるようになったマダガスカル。
アジアの一員と見立て、アジア産コーヒーだけで作った恵方珈琲。
残りあとわずかとなっています。

恵方珈琲


アイアイのコーヒー新ロット準備

こんにちは。座間市 ブタ釜コーヒーの店 コーヒーノート 店主の大森です。

100%マダガスカル産コーヒーのコーヒーバッグ『アイアイのコーヒー』新ロット製造のため、休日を利用して焙煎作業を行いました。

焙煎したコーヒーはこのあと大分の工場でコーヒーバッグに加工されます。


『アイアイのコーヒー』1ロットには20キロの焙煎豆が必要で、そのために25キロ強の生豆を焙煎します。(コーヒー生豆を焙煎すると、およそ20%目減りするからです)

現行の小型焙煎機(一般的な3キロ〜5キロ釜)ならこれくらい数バッチ程度で焼き上げてしまえると思いますが、旧式焙煎機のブタ釜の場合、かなりの回数に小分けして何バッチもこなさないと終わりません。(注:あくまで私の考えです。他のブタ釜ユーザー様それぞれのお考えを全面的に尊重します)。

ブタ釜の仕様としては4キロ釜(一度に4キロ焙煎できるサイズ)となりますが、これも普通にブタ釜を使っていた時代(40年以上前くらい?)の話。当時流通していた生豆ならそれで良かったかもしれませんが、硬く実が締まったスペシャルティコーヒーを焙煎するとなると話が違ってきます。


スペシャルティコーヒー全盛の昨今、素材は格段に良くなり、そこに求められる味わい・風味もより個性的かつ洗練されたものとなりました。

ちょっと時代遅れの焙煎機・ブタ釜でこうしたトレンドに応えてゆくには少し工夫が必要です。

※:現代の焙煎機はその圧倒的な火力と風力の他、操作面でも様々な柔軟性を備えています。
これによって素材の特性を活かすための様々な手立てを焙煎者に提供できるようになっています。

勝手にお名前を出すのも失礼なので伏せますが、銀座の超・名店様で使用されている『ブタ釜』には、スペシャルティコーヒーを焙煎するためのオリジナル・チューンが施されていると聞きます(内容は記せません…)。対して、コーヒーノートのブタ釜は無改造ノーマル仕様です(とほほ…)。

そこで、一度に焙煎する量を思い切って減らして火力・風力にゆとりを持たせています。解決策としてはこれでいいのですが、まとまった量を焙煎するときの作業量はかなりのものになります。
今回も休日を丸々使って8時間くらいかかりました。ビジネスとして考えた時、まともではない(時間&燃費)気もしますが、おかげさまで私もブタ釜も機嫌良く仕事ができています。みなさまに感謝です。


余計な手間のかかった(笑)ブタ釜コーヒーをもっとたくさんの方にお召し上がり頂けるよう、今後も努めて参りたいと思います。

アイアイのコーヒーの新ロットは1月末頃は発売の予定です。

アイアイのコーヒーバッグ


さわる!“触”の大博覧会に行ってきました

こんにちは。座間市にあるブタ釜コーヒーの店 コーヒーノート 店主の大森です。

みなさまにご報告申し上げるのが遅くなってしまいましたが、昨年の11/22、大阪の国立民族学博物館で開催された特別展「ユニバーサルミュージアム〜さわる蝕の大博覧会〜」に出かけてまいりました。
民博に出かけるのは7年ぶりです。(しかも今回は日帰りです!!)


DOTコーヒーについてのご感想とアドバイスのお電話を頂いた事が、本特別展実行委員長の広瀬浩二郎先生と知り合うきっかけでした。

その後「点字毎日(日本で唯一の点字新聞)」編集部にご縁を繋げて下さり、おかげさまで全国の視覚障害者の方々に点字を通してDOTコーヒーの事を知ってもらうことができました。

会場で直接お会いして日頃のお礼を申し上げるのが、この日の目的のひとつでした。


視覚に依らず、触って鑑賞する作品が並ぶ会場ー。
こちらから歩み寄って作品に触れる、というアクティブな鑑賞スタイルは新鮮でした。
戸惑いながら蝕れていくうち、「よっしゃ、次(の作品)いってみよ〜!!」というふうに、
新たな刺激や感触を得ようと積極的になってゆく自身の変化も可笑しかったです。

・掌だけでなく、全身を預けてその感覚を楽しむ作品などもあり、さまざまなチャレンジを感じました
・蝕覚も個人的なものである一方、誰とも共感できるものでもあると再認識しました


鑑賞後、民博ミュージアム・ショップに伺いました。
「世界ドリップ紀行」のほか、特別展に合わせて「DOTコーヒー(みんぱくVer.)」も販売していただいておりました。スタッフの皆様にご挨拶し、国立民族学博物館を後にしました。

特別展が示すビジョンに相応しい商品としてDOTコーヒーが今後も成長するよう、努めてまいりたいと思います。

特別展入口


本年もよろしくお願いいたします

こんにちは。座間市にあるブタ釜コーヒーの店 コーヒーノート 店主の大森です。

昨年もコーヒーノートを支え、励ましてくださった皆様、本当にありがとうございました。

2022年元日より三日間の正月営業を終え、7日(金)より通常営業いたします。

昨年末より販売し、ご好評いただきましたブルーマウンテンNo.1セントピータース、ハワイコナEx.Fancyハワイアンクイーンも残りあと少しですので、お買い求めのお客様はできればお早めにお越しください。

また、ザマオーレの座間市制50周年記念プレミアボトルは販売終了しております。
通常ラベルに切替えて引き続き好評販売中です。

その他、アイアイのコーヒーは在庫なく、DOTコーヒーも残り少しとなっておりますが、どちらも新たに製造予定です。(アイアイのコーヒーは今月末の予定です)

毎年恒例となりました縁起物「恵方珈琲」も発売準備を進めていますのでお楽しみに…。

コーヒーの楽しみ方は人それぞれ…。 より広く、たくさんの方達とコーヒーの楽しさを分かち合い、おひとりおひとりにご満足していただけるよう、本年も様々なチャレンジを進めていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

恵方珈琲のラベルデザインも紹介しますね。

恵方珈琲ラベル

 

 

 


ザマオーレ(座間市制施行50周年記念版)

こんにちは。座間市にあるブタ釜コーヒーの店 コーヒーノート 店主の大森です。
いつもありがとうございます。

ここ座間市では、本年11月1日に市制施行50周年を迎えるにあたって、
この日をみんなで祝おうという気運が高まっています。
市と市民それぞれが主体となって様々な事業が実施される予定です。

なにしろ、昨年に続き大凧まつり、ひまわりまつり、市民まつりなど、予定されていた多くの恒例イベントが中止になっています。
いよいよ、明るい行事が開催されるのは喜ばしいです。
安全に実施されることを願っています。

コーヒーノートでは、
期間限定ラベルのザマオーレ【市制施行50周年記念版】を発売します!!
市制施行50周年記念ロゴラベルと、
ざまみずを手にしたざまりん&市の花ひまわりをデザインしたラベルを貼っています。
(販売価格、内容量などは、いつものザマオーレと同じです)
(コーヒーノート店頭のほか、イオンスタイル座間でもお取り扱い頂いています)

ザマオーレ限定ラベル

 


ザマオーレちらし’21秋号

こんにちは。ブタ釜コーヒーの店 コーヒーノート 店主の大森です。
いつもありがとうございます。
ザマオーレが座間の市民的飲料になることをいつも目指しています。

2021年秋号のちらしが完成しました。
今回は「草野球編」。
ミルコのチーム「ZAMA-X(ザマックス)」、この日の試合は落としてしまったようです。
そこから何を得るか、が大切ですね…。
ZAMA-Xの選手たちはとても大きな気付きを得たようです!!
詳しくはちらし裏面4コマをご覧ください。
(ちなみにミルコのポジションはライト、打順は試合ごとに変わることが多いみたいです)
店頭でお客様にお手渡しさせていただいています。

イオンスタイル座間様、さがみ野のoji-pan様、そのほか、ザマオーレお取り扱い店様に置かせていただいています。ぜひ、お手にとってご覧ください。
季節ごとに発行しています。コレクションして下さっているお客様もいらっしゃいます。
とても嬉しいです。



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