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デカフェ (カフェインレス)コーヒーバッグ ができるまで<4>

有機栽培原料使用 デカフェ(カフェインレス)コーヒーバッグ

今度の山に持って行く珈琲

decaf~デカフェ~

ができるまでを画像とともにお伝えします。
今回はその4になります。

【脇道に逸れてすみません…】

ひとつ前の投稿に、抜け殻になった豆が水に浮いている画像がありました。
あれを一粒ずつ拾うのは意外と手間がかかります。

歳の数ほど出てくる場合もありますので(節分か?)、これを一遍に掬ってしまおうということで100均で購入した「お風呂ネット・パッチン」の出番です。

浮いた豆を掬ったあとは、ネット裏の玉をつまんでパッチンすれば豆を弾き飛ばせるという大変実用的な機能が搭載されています!!
が…、意外と掬いにくい上にその効果を期待していた「パッチン」では掬った豆が飛び散って、そこらじゅうに散らかる始末。

“本来の目的=お風呂用”として使用するのが筋。
私の使い方が間違っているだけで商品そのものには何の落ち度もなく、「まぁ、(試せて)良かったね…」という少し残念な結果となりました。

現在、使用しているマウンテンウォータープロセスのロットは浮いてしまう豆がほとんどないのでパッチンの出番は本当に無くなってしまいました。 (同じ農園のものでもロットによってバラツキがあります)
風呂場でも使いません…。 ということで現在「パッチン」は店の片隅でお茶を引いています。


コーヒーノートでは、コーヒー生豆を座間の地下水で洗って下ごしらえしたのち、今では殆ど見かけることのないブタ釜(かつて、座間で作られていた旧式の焙煎機)で直火焙煎しています。

他にはないコーヒーに関心を寄せてもらえるよう、努めてまいります。

お風呂用、パッチン

パッチンで豆を掬ったところ



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