コーヒー産地の風景は、私に想像力を与えてくれます。
そこに暮らす人びと、花や、小鳥たち…。
それらのすべては、
多くの人びとの手を介して、
この小さなコーヒー店まで、はるばるやってきたコーヒー豆が見て来た風景です。
ここで紹介している写真は生豆輸入業の方々から提供していただきました。
実は、私にはコーヒーの産地を訪ねた経験がありません。
フランスに訪れたことのないフレンチのシェフみたいなものですけれども、
いつの日にか、私自身の目を通して見たこと、触れたことをみなさんに伝えられたら、
と考えています。

2021年1月29日 10:18 AM : コーヒーノート : 世界のコーヒーノート
コロンビア
世界第2位のコーヒー生産国。約30万のコーヒー農園があり、31億本のコーヒーの木が植えらている。
エメラルド、カーネーション、蘭の種類と生産高、生息する鳥類の数、蝶の数、それらのすべてが世界一。

コロンビアの少年。 あどけない佇まい。力強い目が印象的。(コーヒーノート)

かの地の人々に別れを告げ、コーヒーの遠い旅が始まる。
青空は我が国と繋がっている。(コーヒーノート)

今でもロバはコーヒー運搬の担い手。 右側の人物は神戸マツモトコーヒーの松本行広氏。(コーヒーノート)

2021年1月29日 10:10 AM : コーヒーノート : コロンビア , 世界のコーヒーノート
インドネシア・スラウェシ島
トラジャコーヒーのふるさと、「タナ・トラジャ」はインドネシア・スラウェシ島の山岳地帯に位置する。ここで暮らすトラジャ族は盛大な葬儀と風葬でも有名。

スラウェシ島最大の港町マカッサル。 ここから、トラジャコーヒーは積み出される。 南国の港町の情緒満点。(コーヒーノート)

マカッサル港からの展望。 青い空と海。(コーヒーノート)

マカッサル港からの展望。 青い空と海。(コーヒーノート)

タナ・トラジャ地区。 ”トンコナン”は現地の人々の住まい。 舟形の屋根は、かつて海洋民族だった頃の誇りを象徴している。(コーヒーノート)

タナ・トラジャの子どもたち。 彼女らが手にしている紙風船は松本さんからのプレゼント。 紙風船は海外でとても喜ばれるそう。(コーヒーノート)

2021年1月29日 10:00 AM : コーヒーノート : インドネシア・スラウェシ島 , 世界のコーヒーノート
パナマ
ここは原生的な自然環境を保全したエコツーリズム農園として観光用にもオープンしている。農園内では1200種の野鳥が観察でき、スミソニアン博物館の研究員が農園内に住み込んで生態研究を続けている。当然「バードフレンドリー」認証農園。

数百年かけて、中が空洞になった大木。]

写真の人物は、農園主夫妻と、農園主の弟さん。

農園主夫妻と嬢ちゃん。

その弟くん。 この農園の次代を担うのかもしれない。

農園に生息する黄金虫。

2021年1月29日 9:50 AM : コーヒーノート : パナマ , 世界のコーヒーノート
マダガスカル
アイアイのコーヒーのふるさと。面積は日本の1.6倍。世界第4位の島。人口は1,960万人。
遥かな昔から孤立した島であり続けたことから、独自の生き物たちが暮らしている。

首都アンタナナリボ

マダガスカルの青い空、低く浮かぶ雲

のどかな風景

マダガスカルの女性たち

コーヒー農園の女性

コーヒー農園の子どもたち

コーヒー農園の子どもたち

コーヒー農園の人びと

世界遺産ツィンギ・ド・ベマラハ

2021年1月29日 9:40 AM : コーヒーノート : マダガスカル , 世界のコーヒーノート
ブルーマウンテンのふるさと、ジャマイカ。
面積は11,424平方キロメートル。(秋田県とほぼ同じ大きさ)
人口は270万人。
首都:キングストン。
ラスタ、レゲエ、忘れられないのは映画「クール・ランニング」。

jamaica

女性ハンドピッカー、美人です


ニューキャッスルから望む首都キングストン

ニューキャッスルから望む首都キングストン

背後はニューキャッスル

どういう状況なんでしょう?


下校中、女子

下校中、男子

皆んなの服の色がきれい

若者たち

素敵な表情です

コーヒー生産者

ラスタマン?吸っているのはガンジャ(大麻)でしょう

仕事はしてるんでしょうか?

レゲエのおじさん

バナナも重要な輸出産品です

南の島の午後

ボビーとブルマン

ボブ・マーリー博物館…

2021年1月29日 9:30 AM : コーヒーノート : ジャマイカ , 世界のコーヒーノート